2026年の記事:ブログ
施工事例(新築外構1式)A様邸


境界ブロック・フェンス・防草シート・砂利敷き・土間コンクリート・アプローチ…
外構工事で家の雰囲気がぐっと変わり家をより素敵に見せてくれています。
何よりお客様が喜んでいただけて私たちもやってよかったなと思います。
工事中は近隣の皆様にもご迷惑をおかけしますが、挨拶や掃除など当たり前のことを徹底しながらトラブルにならないようこちらも配慮しながらの施工を心がけております。
外構工事は見た目やデザインはもちろんですが機能性や生活動線などにも配慮してデザインすることがお庭づくりで後悔しないための秘訣です。
その地域や家に住み始めて初めて分かることが多いです。
ですので住み始めてから外構工事を希望されることも多いです。
土間コンクリートは高いから土のままで…
このケースは雨が降った時にタイヤについた土で道路を汚してしまう、水が溜まりやすいといったデメリットがあります。
砂利は敷地外に散らばってしまったり、
思ったより道路からリビングが丸見えだった!
など近隣住民トラブルなどにつながりやすい傾向にあります。
ですのでお家を作る際に外構のことももいっしょに計画されることをお薦めします。
神崎工業はいつでもお気軽にご相談いただけます!
ご相談お待ちしております。
2026年06月05日 11:11
ピンコロ見切りとアプローチの施工をしました!

土間コンクリートと土部分の間にピンコロ石で見切りを施工しました。
見切り材はほかにもいろいろとありますが、最近の主流のピンコロ石でデザインさせていただきました。
ピンコロ石を使うことでスタイリッシュに、和風感もありながらおしゃれな雰囲気になります。

アプローチ作成で一番大事な下地作成の様子です。
アプローチにも乱張りや枕木、コンクリート洗い出しなどなどいろいろなデザインがありますが、今回は東洋工業さんのポルドブリックという素材を使っております。
デザインの際にこんな感じにしてほしい!などの要望がある際は拾ってきた画像などでイメージをお伝えしていただくと素材の厳選をこちらでできますので教えてくださるといいと思います。
2026年06月01日 10:57
防草シート・砂利
神﨑工業では基本的に防草シートは耐用年数が長く、劣化しにくい素材のものを推奨しております。
ザバーンというシリーズの防草シートです。
少しお値段はしますが、ホームセンターなどに売っている安いものを使用すると太陽の熱などによって数年で破けてしまい、隙間から草が生えてきて意味のないことになります。
端っこなどから少し草が生えてきたりして完全に草が生えないわけではないのですがなるべく生えないようにするために地面の幅より少し長めに幅を取り、基礎などにかぶらせるように施工します。
桝などのカーブ状のものなどかぶりが取れないものにはテープなどでさらに保護し光を遮るように施工します。
2026年05月26日 10:43
土間コンクリート打設
季節やその日の天気によっても仕上がりが左右されるため、その時の状況によってどのタイミングで仕上げるかを見図りながらの作業となります。
2026年05月26日 10:40
ブロックベース(鉄筋組み~完成まで)
ブロックベースの鉄筋組みをしました。
ブロックベースは完成すると見えない部分ですが土台となる大事な部分です。
最近では、昔に作られたブロック塀が倒れるニュースをよく見かけますが鉄筋の組み方や工事の内容にも問題があったりします。
神﨑工業は手抜き工事は致しません。
当たり前ですが見えない部分も大事にしています。
ブロックベース打設↑中までしっかり詰まるようバイブしながら打設していきます。
家の外壁や前面の道路にコンクリートが飛び散らないように養生をしてから打設します。

↑水糸を張ってブロックを積んでいきます。

↑ブロックを積み上げたら周りが汚れないように養生テープで保護し、天端をきれいに仕上げていきます。

↑このようにブロックが出来上がります。
2026年05月13日 15:34






